
|
大型バスも寄り付くことが出来る2階の車寄せから、風除室、エントランスホールを介してフロントカウンター、ラウンジ、食堂、コンペルームから構成されています。 ラウンジ、食堂は明るく開かれた空間となるよう天井までの大きなガラスの開口を確保しています。 戦略性豊かなコースとの葛藤から解き放たれて、ゆとりあるクラブライフの場としてよりたくさんの方々に利用されることを願っています。
設計コンセプト
「環境に調和したたたずまいと、環境にやさしいクラブハウス」 駐車スペースをより大きく確保し、ハウス内のフロントからロッカールームまで、更にスタート室までの動線を極力短くして、お客様がご利用いただきやすいように配慮しています。
| 環境面での配慮項目 |
| 1. |
敷地の高低差を有効に利用し、つちの搬出入を極力押さえ合わせて経済性も考慮 |
| 2. |
既存樹木を極力残し移植と補植で修景を行う。空調熱源に電気を使用 |
|
| 機能・運営面での配慮項目 |
| 1. |
サービス導線を極力短くし、機能的で使い易い建物とする |
| 2. |
女性ゴルファーの増加に対応するため、収容調整可能なロッカールームとする |
|
| 省エネルギー対策 |
1.深夜電力の有効利用
2.個別空調化
3.空調用換気扇採用による排熱ロスの軽減 |
■クラブハウス敷地面積:54,415.00平方メートル(16,460.5坪) |